洋型墓石(横長のお墓)で多くみられる方法。
通常の墓誌は板状のもので、お墓を正面にして左右どちらかに置かれるものであるが
斜墓誌の場合、配置するのはカロート(納骨部分)の手前になだらかな斜面を作り、その面を墓誌とするので、墓石と一体となった形となる。
そのため省スペースで墓誌を置くことが出来るのが最大の利点。

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